外資系 転職 失敗

外資系 転職 失敗

 

作業自体は楽だけど居心地が悪い
作業自体は単純なものなので、スピードがいりますが慣れるのにそうそう時間は掛かりませんでした。
一つの事だけをずっとやり続ける事も自分には向いていたので苦痛ではなく、自分より長く勤める人より早く作業が出来たのは嬉しかったです。
ですが、職場の居心地は就業前の見学での社員の方の話とは違いものすごく悪かったです。
まず挨拶をしない人がほとんどでした。
「おはようございます」「お疲れ様でした」とこちらが言っても返ってくることはほとんど無く、会釈すらしてもらえないのが普通でした。
また、ヘルメットにマスク姿なので見学時には分かりませんでしたが同世代の従業員は数名ほどで、コミュニケーション能力に乏しい人ばかり働いていたので話しかけても小声で返事をされることがほとんどで、次第に話しかけるのをやめました。
男性スタッフと話すと年配の女性パートさんからは「色目を使っている」等とありもしない事を言われてしまい、貝の用に口を閉ざしているのが一番だと気づいてからは会社に行くのがしんどくて堪らなかったです。

 

 

 

外資系 転職 失敗

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休みがない、プライベートの時間もない
8年ほど勤めていましたがその8年間休みがあったのは10日程度でした。
昼夜関係なく呼び出しがあり睡眠時間も3時間ずつを分けて摂ったりと大変不規則な生活でしたプライベートの時間はあまりなく日々追われる生活を強いられていました。スタッフが急遽休むなんてことも多々あるため変わりを探したり、見つからなければ自分が穴を埋めなくてはいけない為常日頃から緊張感が抜けなく仕事の事を忘れることはできない状態でした。
何かあったら全て自分にふりかかる為日頃からスタッフとのコミュニケーションは小まめにしないといけなく、本来楽しいことである会話、雑談なども義務感を感じながらやっていてそれが自分の時間を作るためにやっているだけなんだと思うようになり軽く人間不信のような状態になりかけました。
そして社長からは店長なんだから当たり前、自分の時はもっと働いていたと自分の苦労ばかり話され全くフォローがないため、話せる人がいない助けを求める事もままならない状況がずっと続いて、このまま10年、20年と続けていくのは大変厳しいと思い、ついこの間やめました。